丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育のご案内
正しい使用方法、点検・整備の必要性等の安全知識や正しい取扱い方法を身に付ける必要があるとして、事業者は労働安全衛生法において丸のこ等を使用し作業する者に対して「丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育」を実施することが求められています。
“安全衛生教育については、労働安全衛生法第63条に基づき、国は事業者が行う安全又は衛生のための教育の効果的実施を図るため、教育指導方法の整備等必要な施策の充実に努めることとされている”
“また、教育の実施に当たっては、手持ち式の携帯用丸のこ盤に限らず、手持ち式の携帯用丸のこ盤をスタンドを用いて土場や作業床に置いて使用できるようにした「携帯用丸のこ」等についても、建設業等の現場において広く使用されていることから、これらに関する内容についても含めて教育を実施することが望ましい”
講習と費用について
受講条件
- 満18歳以上の方
講習の内容
| 受講料金 | 税込 10,000円(テキスト代含む) ▶︎ 助成金についてはこちら |
|---|---|
| 講習日数 | 1日(学科3.5時間・実技0.5時間) |
| 集合時間 | 7:50まで(8:00 開始) ※講習時間に遅刻された方は講習を受講できません。 受講開始10分前に余裕をもってお越しください。 |
| 集合場所 | 【学科】東九州自動車学校内 【実技】東九自動車学校実技場 |
| 教育科目 | 時間 |
|---|---|
| 携帯用丸のこ盤に関する知識 | 0.5時間 |
| 携帯用丸のこ盤を使用する作業に関する知識 | 1.5時間 |
| 安全な作業方法に関する知識 | 0.5時間 |
| 携帯用丸のこ盤の点検及び整備に関する知識 | 0.5時間 |
| 関係法令等 | 0.5時間 |
| 携帯用丸のこ盤の正しい取扱い方法(実技) | 0.5時間 |
| ※修了証について | 修了後に即日交付 |
そのほかの料金について
修了証作成に使用する証明写真の撮影を行っております。
また、学科・実技試験で不合格となった場合、後日補講を受けていただく事になりますのでご留意ください。
| 写真撮影代 | 税込 500円 |
|---|---|
| 学科、実技の補講 | 税込 5,000円(1時間毎) |
発行される修了証については大切に保管をお願いいたします。
もし、無くされたり破損された場合は再交付、氏名の変更の場合は書替え手続きを行います。修了証の再交付代、書替え代のほかに郵送料金などが発生する場合がありますので何卒ご了承くださいませ。
※修了証の再交付、書替の手続きについては当校で受講されて、修了証を発行した場合に限ります。
| 修了証の再交付代 | 税込 5,000円(1枚) |
|---|---|
| 修了証の書替え代 | 税込 2,000円(1枚) |
開催予定カレンダー
{安全}丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育
お申し込みについて
講習の開催を判断する下限人数は3名、上限人数は10名となります。
講習予定日の参加者が下限人数に満たない場合は、講習日程を再調整する可能性がございます。
講習の受講をご希望の方は、申込みフォームをご利用ください。(24時間受付中です)
講習開催予定日とご都合が合わないなど、日程についてご相談がある場合もお気軽にお問い合わせください。
※お電話での受付可能な時間は土曜、日曜、祝祭日を除いた 9時00分~17時00分 となります。
講習申込みフォーム
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
講習で必要なもの
講習を受ける際に書類の記入が必要となります。受講者は必ず目を通してくださいますようよろしくお願いいたします。
※代理で入力される方へ 内容を受講希望者本人にもお伝えください。
初日に必要なもの
- 受講申込書の原本
- 講習料金(事前に振込されている方は不要です)
- 写真撮影代(税込500円)
- 印鑑(認印)
- 本人確認ための身分証明証
(運転免許証、住民票【個人番号(マイナンバー)の記載なしのもの】、健康保険証のコピー) - 筆記用具(文字の消えるボールペンは不可)
学科に必要なもの
- 筆記用具
実技に必要なもの
- ヘルメット(貸出用もありますが、持ち込み可能です)
- 安全靴または運動靴
- 作業用手袋
- 実技講習にふさわしい服(安全確保のため肌の露出が少ない、動きやすい服装)
- 合羽、傘などの雨具(天候悪化などに備えてください)
