車両系建設機械(整地・運搬・積み込み用及び掘削用)運転技能講習のご案内

車両系建設機械(整地・運搬・積み込み用及び掘削用)運転

機体質量3t以上の車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転業務を行う場合、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)技能講習」を修了することが義務づけられています。

技能講習を修了した場合、これらの運転作業に従事できます。

  • ・ブルドーザー、トラクター、ショベル、ずり積機など
  • ・パワーショベル、ドラグショベル、クラムシェルなど

※解体用機械を扱う業務に就く場合は、車両系建設機械(解体用)運転技能講習を修了していただく必要があります。

▶︎ 車両系建設機械(解体用)運転技能講習の案内はこちら

講習コースと費用について

Aコース受講条件

  • 満18歳以上で、以下の資格のいずれかを保有、または資格保有と業務経験のある方
  • ・大型特殊免許
  • ・不整地運搬車運転技能講習
  • ・大型、中型、準中型または普通自動車運転免許を保有する方で、機体質量3t未満が対象の小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)特別教育もしくは、小型車両系建設機械(解体用)特別教育を修了後、3か月以上の運転経験を有する方
    ※業務経験については事業者証明書が必要となります。
  • ・大型、中型、準中型または普通自動車運転免許を保有する方で、機体質量1t未満が対象の不整地運搬車運転特別教育を修了後、3か月以上の運転経験を有する方
    ※実務経験については事業者証明書が必要となります。

講習の内容

受講料金 税込 33,600円(テキスト代含む)
▶︎ 助成金についてはこちら
講習日数 2日(学科1日・実技1日)
集合時間 7:50まで(8:00 開始)
※講習時間に遅刻された方は講習を受講できません。
受講開始10分前に余裕をもってお越しください。
集合場所 【学科】東九州自動車学校内
【実技】東九自動車学校実技場
教育科目 時間
作業装置の構造と種類・取扱い等・点検、整備 5時間
運転に必要な一般的事項に関する知識 3時間
関係法令 1時間
作業用装置の操作・合図(実技) 5時間
※修了証について 修了後に即日交付

そのほかの料金について

修了証作成に使用する証明写真の撮影を行っております。

また、学科・実技試験で不合格となった場合、後日補講を受けていただく事になりますのでご留意ください。

写真撮影代 税込 500円
学科、実技の補講 税込 5,000円(1時間毎)

発行される修了証については大切に保管をお願いいたします。

もし、無くされたり破損された場合は再交付、氏名の変更の場合は書替え手続きを行います.修了証の再交付代,書替え代のほかに郵送料金などが発生する場合がありますので何卒ご了承くださいませ。

※修了証の再交付、書替の手続きについては当校で受講されて、修了証を発行した場合に限ります。

修了証の再交付代 税込 5,000円(1枚)
修了証の書替え代 税込 2,000円(1枚)

▶︎ 修了証の再交付・書替の手続きについて

開催予定カレンダー

【技能】車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転

お申し込みについて

講習の開催を判断する下限人数は3名、上限人数は10名となります。

講習予定日の参加者が下限人数に満たない場合は、講習日程を再調整する可能性がございます。

講習の受講をご希望の方は、申込みフォームをご利用ください。(24時間受付中です)

講習開催予定日とご都合が合わないなど、日程についてご相談がある場合もお気軽にお問い合わせください。

※お電話での受付可能な時間は土曜、日曜、祝祭日を除いた 9時00分~17時00分 となります。

▶︎ 電話でのお問合せ先

講習申込みフォーム

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

講習で必要なもの

講習を受ける際に書類の記入が必要となります。受講者は必ず目を通してくださいますようよろしくお願いいたします。

※代理で入力される方へ 内容を受講希望者本人にもお伝えください。

初日に必要なもの

  • 受講申込書の原本
  • 講習料金(事前に振込されている方は不要です)
  • 写真撮影代(税込500円)
  • 印鑑(認印)
  • 本人確認ための身分証明証
    (運転免許証、住民票【個人番号(マイナンバー)の記載なしのもの】、健康保険証のコピー)
  • 筆記用具(文字の消えるボールペンは不可)

学科に必要なもの

  • 筆記用具

実技に必要なもの

  • ヘルメット(貸出用もありますが、持ち込み可能です)
  • 安全靴または運動靴
  • 作業用手袋
  • 実技講習にふさわしい服(安全確保のため肌の露出が少ない、動きやすい服装)
  • 合羽、傘などの雨具(野外で実技を行うため、天候悪化などに備えてください)
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